【CEATEC 2005】東芝、次世代バッテリー「小型ダイレクトメタノール型燃料電池」を参考出品:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2005/10/14
【CEATEC 2005】東芝、次世代バッテリー「小型ダイレクトメタノール型燃料電池」を参考出品
 東芝は、次世代バッテリーと目されている「小型ダイレクトメタノール型燃料電池」を参考出品し、来場者の注目を集めた。
 このバッテリーは「メタノール」を燃料とする燃料電池で、今までのバッテリーと異なり充電ではなく、燃料を直接補給して発電させる点が特徴となっている。そのため、「直接改質型メタノール燃料電池(DMFC:Direct Methanol Fuel Cell)」と呼ばれている。

 ブースでは、ノートPC向けの「アクティブ型」と、携帯デジタルオーディオプレーヤーや携帯電話など向けの「パッシブ型」という2種類のDMFCを展示。アクティブ型は高出力が必要なため燃料がカートリッジ方式となっているのに対し、パッシブ型はさほど出力が必要ないものに採用され燃料が直接補充式となっているのが特徴だ。


可燃物であると同時に、人体にも毒性を持っているのが不安です。
課題は多いと思いますね。