動画共有サービス「PeeVee.tv」がオープン--iPodでも視聴可能 - CNET Japan
 ピーヴィーは4月4日、インターネットを介した動画共有サービス「PeeVee.tv」(ベータ版)を開始した。ピーヴィーは、2月14日に設立されたばかりの企業で、PeeVee.tvの運営や動画配信プラットフォームを提供している。
 PeeVee.tvでは、ユーザーが撮影、編集したビデオをアップロードし、一般公開できるほか、特定の相手に限定して公開することもできる。また、他のユーザーが公開したビデオにコメントを書き込むことができ、他社が運営するブログやオークションサイトなどの中にビデオ画面を簡易表示することも可能だ。

 今は「ワンセグ」の話題で持ちきりですが、動画を巡る環境が劇的に変化しつつあるようです。
ブログにさえ動画を配置できるような時代になるようですね。

アフィリエイトとかにしても、広告を貼るという感じから、CMを流すと言うところにまで、変化して行くのでしょうね。

インターネットでは、サイトに音楽等を載せてあるだけで、「うぜぇ、、、」と言う人もいます。
インターネットは静かに楽しむ物、という概念は崩れつつあるのでしょうか?

しかしながら、いつの時代でも、テクノロジーの最先端と共に成長?発展??し続けているのは、アダルトの分野ですねえ、、、、。
個人で投稿可能な動画って、、、、、。

新しい、スパム請求サイトの餌食になりそうな気がしますが、、、、。

もちろん、閲覧する側がそのような物に惑わされない、良識さえ持っていれば、問題は起こらないわけですが。

動画の配信のされ方が変化して、多機能化して行くのは決して非難される物ではありません。
むしろ歓迎されるべきでしょう。

しかしながら、それらの変化が、動画そのものの性質を変えて行くと言っても、動画が鑑賞される物として、その質が決して高くなるわけではありません。
アーチストにとっては、発表の機会が広がることは、喜ばしいことだと思います。

本当に有益な物、質の高い物、芸術性に溢れている物、、、、。
道に迷わず、それらの作品にたどり着くための手助けが必要になると思いますね。

そこで活躍するのが「ブログ」なのかも知れませんね。
Web2.0時代を、作り上げて行くのは、それに携わる全ての人の手にゆだねられています。