8db83fd0.jpg一度に複数の画像をUPできないようなので2回に分けます。
上の写真が昔contaxで撮影したそばちょこです。
下にすでにあるはずなのが、本日ニコンで撮影した物。

まあ、レンズも絞り値も違うので一概には言えませんが、、、、、。

私はcontaxというカメラブランドが大好きでした。
20年ぐらい愛用していましたね。
時代がデジタルに移行すると悟った瞬間、ニコンのデジカメを買いました。
coolpix5000というデジカメです。
2/3サイズのCCDで500万画素。
必要十分なスペックで、これなら仕事に使えると思いました。
まあ、実際使ってます。

しかし、私がcontaxを諦めたわけではありませんでした。
いつか必ず、カールツアイスでレンズ交換可能で、昔のマニュアルフォーカスレンズが使えるデジカメが出るに違いないと期待していたのです。

実際、contaxはオートフォーカスにシフトした後でも、マニュアルフォーカスレンズ用の一眼レフを最後まで作ってましたからね、、、、。

この、最後という言葉を、口にする日が来るとは思ってもいませんでしたが、、、、。

下の写真と比べてみると、contaxレンズの妖艶なまでに色気のある描写がわかって頂けると思います。
このレンズでデジカメが使えたら、、、、。

夢は本当に夢のまま終わってしまいました。
今春をもって、京セラがcontax事業から完全に撤退してしまったからです。
もはや、この世にcontaxブランドのカメラを作るメーカーは完全に消えてしまったわけです、、、。

やりきれない気持ちです。
せめて、エプソンでもいいから、contaxマニュアルレンズ搭載可能なデジカメを作ってほしい物です。
現に、ライカレンズはエプソンが出資しているブランドから搭載可能なデジカメが出てますので、、、。