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1,030万画素の世界到来! 普及型デジタル一眼を凌駕する? サイバーショット「DSC-R1」レビュー
ソニーマーケティング株式会社は、有効画素数1,030万画素のCMOSセンサーを搭載したレンズ一体型のデジタルカメラ サイバーショット「DSC-R1」を、11月18日から発売すると発表した。
価格はオープン価格で、店頭予想価格は120,000円前後(税込み)となっている。

今回レポートするサイバーショット「DSC-R1」は、普及型デジタル一眼レフカメラの画素数をしのぐ性能を持ったレンズ一体型カメラである。レビューに使用した機体は、製品と同等レベルとなる。


話題のDSCーR1ですが、、、、、。
どうなんでしょう??

EOS-10Dの中古にCONTAXプラナー50mmF1.4+レンズマウントアダプターリングが10万円でお釣りが来る値段で買えますが、DSC−R1は12万円前後。
まあ、35mm換算で24mm〜120mmというズームは一眼レフデジカメと比べると魅力ではありますが。

私の場合、ズームレンズが嫌いでCONTAX用には一本もズームレンズを持っていませんでした。
所有していたCONTAXレンズは、ディスタゴン18mmF4、ディスタゴン35mmF2.8、プラナー50mmF1.4、マクロプラナー60mmC F2.8、プラナー85mmF1.4、ゾナー135mmF2.8 合計6本でした。

いろいろとレビューが出てますので、実画像も閲覧しましたが、使いようによっては行けそうな感じはしますね。

DSC-F828(旧モデル)からスペックダウンしている箇所も見受けられるとか言ってる人もいますが、それは大間違いです。
実際にできあがる写真は、まるで違う物です。

http://www.dpreview.com/articles/sonydscr1/

↑こちらのサイトに、受光素子の比較が載っています。
比べれば一目瞭然ですな、、、、、。
2/3サイズの800万画素とAPS−Cサイズの1000万画素ではレスポンスはまるっきり違います、描写能力に雲泥の差があります。
ズーム比も5倍と抑えめの方が、画質も期待できます。(3倍ならもっと良かったかも?売れないだろうけどw)

ニコンのE−5000も12万くらいで買いましたから、同じ予算で買えるならこちらですけどね^^
もちろん3年前に登場していればの話ですが、、、、。

メリットとしては、レンズ交換できない分、本体に埃等が入り込む危険が避けられるので安心して使える点と、一眼レフと違い液晶モニターまたはビューファインダーで画像を見ながら撮影するため、できあがる画像をあらかじめ確認できる点でしょうか?

デメリットといえるかどうか?
レンズ交換できない、単焦点レンズが使えないと言う点で、私的にはNGなんですが、、、。
(そんな、あほなこと言ってるやつの意見を聞いていると売れる商品は作れませんw)

注)ここでいう、アホは、私でくののことであり、私以外の第3者を示す意図は全くありません
誤解の無いようにお願いします。


しかし24mm相当の広角は魅力ですね。
単焦点だと15mmクラスの広角が必要になりますし、レトロフォーカスの一眼レフレンズでは、高性能レンズは実現不可能ですから、、、、。
そう言う点で言うと、中間ミラーがネックになって高性能広角レンズが設計できない一眼レフに比べ、レンズとCCDの距離を自由に設計できる一体型デジカメならではの強みと言えるのかもしれません。

35mmカメラ換算で24mmの広角が12万円で本体ごと手にはいるという魅力は、相当な物がありますね。
15mmの収差だらけの超広角レンズ単体の値段より安いですからね、、、。
まあ、APSーcサイズ専用広角レンズなら、キャノンあたりでも出ているかもしれませんが、、、。

まあ、SONYにしては、久しぶりに良い物を作ってくれたなと^^

▼レビュー
http://computers.livedoor.com/series_detail?id=21843

http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/camera/20051011/113808/index.shtml

▼サンプル画像 こちらのサンプル画像は必見です^^

http://www.dpreview.com/gallery/?gallery=sonydscr1_preview/