ITmedia +D LifeStyle:H.264は気が付くと身近な存在になっているはずだ (1/2)
インタビュー:
H.264は気が付くと身近な存在になっているはずだ (1/2)
動画コーデック「H.264」は圧縮効率が高く、高画質なことから次世代DVDや新iPodにも採用されており、さまざまな場所で活用される事が期待されている。H.264の書き出しにいち早く対応したQuickTimeの担当者に、H.264の持つ可能性について尋ねた。


レーザーディスクはさすがに古いですが、ようやくDVDが主流になったと思いきや?
また次の規格に移行ですかね?

我が家では、未だにDVDさえ導入していません^^;;
消耗品のHDDに動画を録画するというのも、なんとなくねぇ、、、、。
テクノロジーが進歩するのは、決して悪いこととは思いません。
しかしながら、大枚をはたいて手に入れた製品が、あっけなくゴミに変わり果てる姿に、焦燥感を感じているのは確かです。

特に、家電修理の受付業務をしていると、数十万円していたはずの、ほんの5年ほど前の製品群が、ゴミとして山積みにされています。
誰からも、見向かれることなく、寒風にさらされながら、、、、、、。

私自身の本業は、もの作りであります。
自分の仕事が「やきもの」で良かったと感じるのは、使い捨ての「もの」ではない、壊れるまで大切に使われると信じて作れることです。

話が、ニュースソースとずれてしまいましたが、、、、、。

テクノロジーの進歩には、大いに期待しています。
ただ、それは未成熟の段階で、製品として出回ってしまうというのが現状です。
しかし、それが成熟するのを待っていたら、開発費さえペイ出来ないでしょう、、、、。

大量生産、大量消費の大衆文化そのものが、テクノロジーの進化を支えているのだと考えます。
その中で、使い捨てにされるもの達、使い捨てにされる技術、技術者、そして、消費者さえも購買力を失えば、使い捨てにされる運命にあります。

取り残される寂しさ、いつかは失われて行く存在感、それは、我々自身のことだと感じています。