iMac700にアップグレードして、何がうれしかったって?
Starry Nightが再び使えるようになった事ですね。

要求スペックを見ましたら、G3/450以上のCPU搭載の、、、、とありました^^
pismo@G3/400は、アウトですなw

さすがに700Mhzもあれば快適に動作します。
今回で、同ソフトウェア4度目の購入になりました。
(アップグレード版は??ないのか!!)
(その度に全額支払ってますが^^;;)

今回購入した物は「デジタルダウンロード」で、基本価格が24.9ドルです。
OS8の頃は日本語版もありましたが、現在では英語版しか出ていないようです。
しかし!
バージョンが上がるたびに、このソフトの進化は目を見張る物があります!!

実際の宇宙 と同じように、ソフトウェアの中では太陽が自転し、その周りを惑星が公転しています。
観測地点も地球上はもちろんの事「GO There !」ボタンを押すと、月や水星、シリウスや、エータカリーナにまで、あたかも宇宙船に乗っているように、その場所まで移動する事が可能で、しかも、他の天体から観測した、銀河を3D空間に投影できます。
マジですごいですよ!

メシェ天体や、NGC天体はまるで望遠鏡をズームアップするように、星座の中にリアルに浮かび上がってきます。
(注 NGC天体などの鮮明画像は基本ソフトには数点しか含まれていません、惑星のテクスチャやハッブル宇宙望遠鏡の画像、メシェ、NGC天体の鮮明画像は別料金のオプションで追加購入となります)

私は、全てのオプションまでは選択していませんが、確か7千円ほど支払ったように記憶してますw
(ちゃんと覚えとけ!、何せドルですからねえ)
それぞれのシュミレーションは動画として書き出し可能です!

↓先ずはクリック!(iTunesの最新版が入っていれば動作するはずです)

M4の動画

今回のバージョンはそれに加え、地球上を周回している人工衛星も、リアルタイムに再現されています。
それどころか、その人工衛星に実際に乗り込んで、地球を回りながら窓に映し出される銀河を眺める事すら可能にしています!

すごすぎ!!

現在のStarry Nightは WindowsXP と MacOSX10.3以降とクイックタイム6以降に対応しています。
一度の購入でWindowsバージョン MaOSXバージョン両方をダウンロードする事が可能です!
(両方同時に使用できるかどうかは?検証していません)
(試しに両方ダウンロードして使ってみる事は可能なようです)

Starry Night Enthusiast Digital Download 5.7 Core


To run Starry Night Digital Download you need:

Windows: Requires Windows XP, 500 MHz or higher processor, 128 MB RAM and 500MB of hard disk space. OpenGLョ support requires a 32 MB OpenGLョ capable graphics card. Minimum recommended monitor resolution of 1024 x 768 pixels.

Macintosh: Requires OS X 10.3 or higher, G3 450 MHz or higher processor, 128 MB RAM and 1 GB of hard disk space. Will not run on OS 9.x or earlier. OpenGLョ support requires a 32 MB OpenGLョ capable graphics card. Minimum recommended monitor resolution of 1024 x 768 pixels.

Basic support for joysticks recognized by Windows XP and Mac OS X.


むむ、、、、、。
ちなみにiMacG3/700のV-Ramは16MBでした^^;;