米Googleが“音楽検索機能”を強化、iTMSやAmazonへのリンクも表示 / デジタルARENA
 米Googleは同社の検索エンジン「Google」で、新たな音楽検索機能の提供を開始した。同社検索クオリティ担当製品マネージャのDavid Alpert氏が2005年12月15日にブログで明らかにしたもの。
 例えば、「Beatles」や「Pixies」といった有名アーティストをGoogleで検索実行すると、カバー・アートやレビューのほか、そのアーティストの楽曲が購入できる音楽販売サイトへのリンクが検索結果に表示される。米メディアの報道(CNET News.com)によると、提携する音楽販売サイトには、米Apple Computerの「iTunes Music Store(iTMS)」、米RealNetworksの「Rhapsody」のほか、「eMusic」や「Amazon.com」が含まれる。
 同機能の検索対象は主に米国の有名アーティストで、海外アーティストは一部に限られる。しかし、「クラシック音楽や世界中のアーティストにも対象を拡大し、あまり知名度の高くないアーティストもカバーする計画である」(同社)。音楽ストアのリンクも拡大する予定という。


iTMSはWebブラウザと切り離された、独立したソフトであり、使い勝手が非常によく設計されています。
その反面、Webとのボーダレスな連携には、かなりの物足りなさを感じています。
アフリエイトサイトやgoogleの検索のヒット一覧から、音源を再生しようとするたびにitunesが起動してくるわけです。

せめて、QuickTimeをプラグインとして使用して、iTMSの音源にアクセスできるようになれば、使い勝っては飛躍的に向上し、googleでの検索そのものが巨大なミュージックショップに早変わりしますね。
そうなれば、ブログでDJ風に音楽を流して、気に入ればその場で購入!
なんて言うことも現実のものになるのでは?

そう遠くない将来に、それが現実のものになると考えています。
私自身も、iTMSの音源をアフリエイト出来る許可が正式に下りました^^
もっと自由に音楽とWebを楽しめる時代になって欲しいです。

iTMSのアフリエイト対応は、そのはじめの一歩を踏み出したものと考えます。

とりあえずiTMSのバナーはこんな感じです。
その時々のiTMSの特集などが直接開くようになります。
個々の、楽曲へのリンクも作成可能です。

しかし、クリックするたびにitunesが開いてしまうのが、少しばかり、使いづらい感じはします。
出来れば、曲を視聴して、気に入ったらiTMSが開くような感じになれば、少しは使いやすくなるかもしれませんね。

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