私がメインで使用しているPCはPOWERBOOK2000pismo/G3・400MhzでTIGEROSX10.4.5がインストールしてあります。
メインRAMは640MB、HDDは60GBです。
USA直輸入品で、当時は珍しかった「英語キーボード」が自慢の逸品です。
BUFFALOの無線LANカードAirStation WLI-CB-G54をPCカードスロットに挿してあります。
このカードは、全世界で唯一AirMacカードと互換性のあるカードで、OSX10.3でも10.4でもドライバーなしでAirMacカードとして認識しています。
もちろんpismoにはAirMacカードスロットがありますので、そちらを選択する方が賢明ですが^^;;
まあ、ヤフオクで2500円ほどで購入しました。
これで、無線LAN完全対応です^^

動画編集やビデオ再生を除けば、そこそこ快適に動作します。
(OSX10.0や10.1に比べれば遙かに快適です)
(ただし、10.1の頃はiMovieもmediaplayerも普通に使えたのに、現在では全く使えません><;;)

ソフトウェアがよく落ちますが、落ちる時の状況はsafariがCPUの処理が追いつかなくなった時?
DreamWeaverMXがグラフィックエンジンが描画しきれなくなった時という感じです。

v-ramが8MBしかないのでCore Imag、Core Video、Quartz Extremeと言ったTIGERの描画処理に対応できていないからでしょう、、、、。

もう一台iMacDVseスノーホワイトG3・500Mhzがありますが、こちらはpismoより少しマシかな?
と言う感じですね、、、、。

もう一台iMac333Mhzがありますが、こちらはOSX10.2ジャガーが入っていますが、子供用のネットゲームでももたつく感じですね、、、、。

まあ、今となってはどれもこれも20世紀最後に発売された旧世紀のパソコンですな、、、。
とはいえ、pismoに関しては、6年を経てなお動画処理を除けば普通に使えるというのは立派だと思います。
HDDもすでに5回交換して、HDDを交換するたびに新しいOSを購入して、OSXと共に歩んできた感があります。
容量は購入当初が6GBでしたから、10倍にまで増えています。
OSXのレスポンスに関しては、パブリックβから使っていますので5回に及ぶバージョンアップを体験しているわけです。
OSXはバージョンアップする度に動作が快適になって行きました。
(と言うか、最初がひどすぎました)
(10.1が登場して、ようやく普通に使えるレベルに達した感じでしたね)

6年の間にはいろんな事がありました。
消耗品のHDDやバッテリーの交換はやむを得ませんが、DVDーROMが壊れて、ヤフオクで必死に探したこともありました。
今振り返ってみると、本当に良いパソコンだなぁ、、、としみじみ思いますね。
2000年当時、メインメモリー1GB搭載できるノートPCなんて他にありませんでしたからねぇ。
WindowsMeの時代ですよぉ、、、。

POWERBOOK2000pismo/G3。
もしかしたら、20世紀に誕生したパソコンの中では、最高傑作だったのでは?ないでしょうか??

この今では老体のpismoと共に21世紀を歩んできたことを、誇りに思います。
「良い物」を買ったと思いますね。

さて?
次の「良い物」は、果たして見つかるのでしょうか??