積水ハウス、武蔵野市の分譲住宅に燃料電池コージェネシステム導入 - nikkeibp.jp - 環境
積水ハウス、武蔵野市の分譲住宅に燃料電池コージェネシステム導入
2005年11月11日15時55分
積水ハウスは12日から販売を開始する分譲地「コモンステージ吉祥寺・桜の杜」(東京都武蔵野市)内の戸建て分譲住宅7棟に、東京ガスの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「ライフエル」を導入すると発表した。
この住宅には「ライフエル」が発電した電気と、同時に発生する熱を利用したお湯を活用する住宅設備(大型浴槽、食器洗い乾燥機)とガス温水床暖房・浴室暖房乾燥機・温水ラジエーターを備える。
積水ハウスはエネルギー効率の高い家庭用燃料電池コージェネシステムを戸建て住宅へ導入するため東京ガスと検討を重ね、今年4月に分譲を開始した八王子「京王堀之内」分譲地内の建売り住宅で一般戸建て住宅としては世界で初めて、導入を実現した。
今回、引き続き戸建て住宅への導入を決めた。東京ガスと積水ハウスは、今後も家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「ライフエル」を導入した環境配慮型住宅の普及に努める考え(日経エコロジー編集/EMF)。


普及するかどうかが?
問題ですね。
しかしながら、すでに始まっていると言う実感はわいてきますな。