MacBook Pro 2.0GHz(MA464J/A)
“4倍速い”は本当だった!? ウワサのIntel Macを速攻レビュー
MacBook Pro 2.0GHz(MA464J/A)


 ようやく、市販が開始され、レビュー記事が登場してきましたね。

MacBook Pro 2.0GHz(MA464J/A)
MacBook Proでは、CPUの使用率が60〜100%の間を推移し、“再生FPS”もオリジナルと同じ。MacBook ProのCPUにはコアがふたつ含まれるため、アクティビティモニタ上でのCPUの使用率は最大200%となる。つまり、余裕をもって処理しているということだ。ちなみにiMacでもHDムービーはコマ落ちなく視聴できた。


MacBook ProとiMacのスコアはほぼ同じ

次にいくつかのテストで処理時間やベンチマークスコアを計測したところ、どのテストでもMacBook ProとiMacは同じ傾向を示した。


 iMacG5とPowerBookG4ではスペック的にはかなりの隔たりがありましたが、iMac core duo とMacbookproは、ほぼ同等の性能を示すようですね。
ノートPCのパフォーマンスとしては、申し分ないようです。
いい感じだ^^

MacBook Pro 2.0GHz(MA464J/A)
一方、フォトレタッチソフト『Adobe Photoshp CS』や3Dゲーム『Unreal Tournament 2003』(アンリアル トーナメント)では、Intel Macの遅さが確認された。ともにUniversal Binary化されておらず、“Rosetta”(ロゼッタ)というエミュレーション技術を使って動作させているため速度が落ちてしまう。


やはり、信頼できる情報としては、
「“Rosetta”(ロゼッタ)というエミュレーション技術を使って動作させているため速度が落ちてしまう」
と言うのが、正しいようですね。

ただし
「『Adobe Photoshop CS』で縦1440×横640ドットの画像を開き、上から下までスクロールするのにかかった時間を計測した。なお、2Dスクロールに関しては、GPUが一定水準の性能に達して以来、計測結果に大差がつかない状況になっている」

と言う表記があるように、、、、。
PowerPCネイティブアプリで、CPUの処理に依存する物はエミュレーションですから遅くなる。
しかしながら、CPUの処理よりもGPU(グラフィックプロセッサーユニット)の描画性能に依存する処理の場合は、体感的な速度の低下は感じられない、と、理解して良いのではないかと思います。

いずれにしても、universalアプリケーションに移行すれば、おそらくintelの方が快適になりますし、G4、G5は今後アップデートは考えられませんので、intelに移行してしまった方が、後々のことを考えると賢い選択であることは間違えなさそうです。

まあ、関係ない人にはどうでも良い話かも知れませんが、intelチップ用のWindowsエミュレーション?というか、MacbookProでWindowsを実行するソフトウェアが登場することは間違えありません(あるいは、EFTを利用して直接インストールできる??)から、ほぼネイティブ並みにOSXとWindowsを両方起動できる強みはintelの方にありますね。




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