デジ一眼の頂上決戦、キヤノンに軍配、根強い「Kiss」人気ともう1つの理由 - CNET Japan
デジ一眼の頂上決戦、キヤノンに軍配、根強い「Kiss」人気ともう1つの理由

 キヤノン、ニコンの2大メーカーが相次いで新製品を発売したことで、この
ところデジタル一眼レフカメラがにぎやかだ。


 もう一つの理由が気になるところですね^^
下記のリンクをたどると、もう一つの理由が書かれていました。


BCNランキング :: 売れ筋速報 :: デジ一眼の頂上決戦、キヤノンに軍配、根強い「Kiss」人気ともう1つの理由
●メーカー別シェア争いで躍進したキヤノン、そのもう1つの理由

 メーカー別の販売台数シェアはどうだろう。トップはやはりキヤノンだ。年末から2月ごろまではニコンと抜き抜かれつの接戦を繰り広げてきたが、3月に入って大幅にシェアを伸ばした。直近では54.6%と市場の半分以上を握っている。その理由としては、「EOS KissデジタルN」の持ち直しや「EOS 30D」の押し上げ効果が挙げられるが、グラフからは別の要因も読み取れる。それは、2月以降、キヤノンが数字を伸ばす一方で正反対に動いたコニカミノルタの存在だ。



 もう一つの理由は、コニカミノルタの撤退!だったようですね。
ニコンではなくキャノンに流れたのは?
ラインナップが重複する部分が多かったためなんでしょうか?

それにしてもキャノンのシェア54.6%って、高すぎますよね?
それだけ、開発努力を続けているという事なのでしょうが、、、、、。

ただ、EOS KISSの売れてる理由がプラスティックの軽量ボディで親しみやすい、、、、。
というのは、納得できませんけどねぇ、、、、。

 35mmフィルムカメラ時代の幕開けは、1925年にライツ(Leitz)社から発表された「ライカ」(Leica)
続いて、1932年ツアイス・イコンからCONTAX1型が発表された頃からだと思われますので、3/4世紀ほど続いたのでしょうか?
長きにわたって、一つの統一された規格が続いてくれたおかげで、色々と個性的な製品が世に送り出されました。

 こういう規格の変更のない世界では、一つの製品を数年がかりで開発するという事も可能ですが、現代では製品開発に何年もかけていると、市場そのものが消えている可能性すらあります。
良いものが生み出されにくい世の中なんでしょうかね??