日経BP社 シンポジウム
燃料電池の実用化・商品化に向けた取り組みが本格的にスタートした2005 年は、燃料電池“元年”と言える年でした。LPガス、都市ガスなどを燃料にして、発電と給湯などを同時に行える燃料電池はエネルギーの有効利用を飛躍的に高める環境技術として世界中から注目を集めています。日本では世界に先駆けて、すでに一部の家庭に燃料電池が取り付けられ、より使いやすいものにするための技術改良が進められています。エネルギーの革新技術として、また家庭生活をより豊かにする技術として期待が高まっています。
当シンポジウムにご来場いただき、一般家庭への普及が目前に迫った燃料電池の最新の動向を、ぜひご自身の目でお確かめください。

日 時2005年12月16日(金) 13:30〜16:30(予定)
※エコプロダクツ2005 会期中(2日目)会 場
東京ビッグサイト 会議棟7F 国際会議場
(東京都江東区有明3-21-1)対 象●環境、LOHASに関心の高い生活者
●環境担当者、環境ビジネス従事者
●企業経営者、ビジネスパーソン
●行政関係者(中央・地方)定 員1,000名(事前登録先着順、定員になり次第締切)受講料無料 (事前登録制)主 催日経エコロジー、ecomom(エコマム)、日経ビジネス協 賛新日本石油株式会社



東京圏に在住の方は是非参加してみてください。