中国の燃料電池エンジン研究に進展、試験走行は4000キロ - nikkeibp.jp - 注目のニュース
中国の燃料電池エンジン研究に進展、試験走行は4000キロ

2005年11月29日00時00分
自動車大手メーカーは燃料電池自動車の研究を競い合っている。科学技術省の主催により23日に開催された燃料電池自動車関連の展示会からの情報によると、中国は同分野の研究・開発において、新たな進展を遂げたという。
中国は、燃料電池エンジンにおいて、水素・空気燃料電池ユニットの中核技術を開発した。乗用車向けの出力30キロワット、バス向けの出力60キロワットと100キロワットの燃料電池エンジンは、同済大学と清華大学の燃料電池エンジンテスト場でテストと試運転を行った。
燃料電池乗用車の累計走行距離は4000キロメートルとなり、燃料電池バスは8000キロメートルを超えているという。
中国の自主開発による燃料電池自動車は制御性、運転性、安全性、燃料利用率などの面で、大いにレベルが向上されているという。(日中グローバル経済通信)

ますます中国が活気づいている感じですね。
日本は??どう出る???